あんま無理せず金貯めてる人のブログ

20代で2000万貯めて(達成)、30代で5000万貯める予定の普通の人の日記。ポリシーは「人生適当」

脱社蓄ブログを読んで感じる違和感

脱社蓄ブログというのがあって前からちょくちょく見ていました。

賛同できることもあるんですが、全体の方向性的に「んっ?」と思うこともあり

エントリ。

 

例えば、この記事。

 

 「給与・待遇に比例しない責任がなぜ正当化されるのか」

http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/12/26/202439

「人件費を抑えながら、やる気と売上高を伸ばす待遇の最適値は――」と持ってまわった言い方をしているが、要は「どれだけ安い給料で、見返り以上の仕事をさせられるか」の限界値を探っている、という話である。あまりにも典型的な「やりがいの搾取」であり、小学校・中学校あたりで注意喚起のために進路指導の時間に教材として使ったらいいんじゃないか、と思うぐらいである。

 

 

ここ疑問なんですが、日本には職業選択の自由という権利が存在していて、

「この仕事をやめよう」と思ったら事前の告知をしていつでもやめることが可能です。

 

要は「どれだけ安い給料で、見返り以上の仕事をさせられるか」の限界値を探っている、という話である

 

と書いているけど

「やりがいがあるから(他と比べて)多少賃金が安くても働こう」

と思っていてくれているわけで

 

「(やりがいがあっても)賃金安い・責任が重過ぎる!」

 

と納得できなかったらいつでもやめられるんですが・・。

別に強制的に働けと脅されているわけではないので。

 

 

 

脱社蓄さんの

「辛いと思ったら身体・精神を壊す前に会社を辞めるのも選択肢の1つ」

とかそういう主旨のエントリーは賛同できるんだが、

 

「会社=搾取するもの=悪」ときめつけているような節が結構気になってしまう。

 

 http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/09/01/185040

「会社に恩義を感じたり、滅私奉公する必要なんて全然ない。会社を、うまく自分の目的達成のために利用しよう。どうせ、会社はあなたの人生なんて保証してくれないんだから。」

 

 滅私奉公する必要はないと思うけど恩義くらい感じても良いと思う。